講座スケジュール

講座スケジュール

■東京都・さいたま市・川越市・横浜市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年4月スタート▼▼

タロットと心理学――20世紀後半の「タロット・ルネサンス」を振り返る
東京都:青山一丁目
NHK文化センター(青山教室)

2019年 4/24、5/22
水曜 19:00〜20:30(全2回)

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今日タロットは、単なる「占い」の道具としてではなく、その価値を心理学的な面から見出す人々が多くなっています。「自己発見」、「自己成長」、「自己変容」、「気づき」、「今ここ」、「ホリスティック」といったような言葉が普通に使われるようになった現在のタロットの世界では、従来の占い的な意味での「未来を予言する」ことは、ほとんど価値がなくなっているようです。今回は20世紀後半の「タロット・ルネサンス」ともいうべき時代を振り返りながら、タロットと当時の心理学が結び付けられていく状況を改めて見直してみたいと思います。
1960年代の「カウンター・カルチャー」から1970年代の「ニューエイジ・ムーヴメント」の中で、タロットがどのように受け入れられていったか。1980年代の「ニューエイジ・サイエンス」が主張する「新たなパラダイム」の中で、いかにしてタロットが理論化されていったか。また、20世紀後半の「ヒューマニスティック心理学」から「トランスパーソナル心理学」の流れに合わせる形で、新たなタロットの「物語」ともいうべき「フールズ・ジャーニー」のコンセプトがいかにして生み出されたのか。これらタロットの変容の過程を、アメリカやイギリスの当時の代表的なタロット本を取り上げながら見ていきます。
▼▼2019年4月スタート▼▼

現代数秘術とニューソート――「数」と「音」と「色」が織りなすハーモニックな宇宙
東京都:新宿
朝日カルチャーセンター(新宿教室)

2019年 4/23、5/21
火曜 19:00〜20:30(全2回)

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「数秘術」と呼ばれる「数」の意味を基にした占いは、日本の占いファンの間でもかなり浸透しているようです。その発想の源である数の形而上学は、紀元前6〜5世紀のピュタゴラスにまで遡りますが、今日知られている数秘術の理論や技法は、実のところ19世紀末から20世紀初頭に広まった新たなタイプの形而上的な思想を背景に誕生しました。今回は、「調和哲学」、「神智学」、「ニューソート」などの思想が流行した当時の「メタフィジカル・ムーヴメント」を振り返りながら、従来の「未来を予言する」ことを目的とした「占い」とはまったく別の形で、数秘術が受け入れられていった当時の状況を見ていこうと思います。さらに現代数秘術の原点ともいうべきアメリカの女性、バリエッタ夫人の著作にも目を向けながら、「数」が「色」と「音」つながり合う現代数秘術の独特の世界観を紹介してみたいと思います。
▼▼2019年4月スタート▼▼

【タロット集中講座】―大アルカナ編
神奈川県:横浜市
占いゼミテレーマ(横浜教室)

2019年 4/20、4/21、5/18、5/19
土・日曜 13:30〜17:30(全4回)

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まったく初めての方でも、タロットの占いを短期間でマスターできます。
一枚一枚の絵の詳しい解説から、具体的な占い方、リーディングの方法までを完全に網羅した内容です。
本講座では、カードの「意味」を暗記するのではなく、カードの絵を直感し、その世界観を理解し、イメージ化し、リヴィジョンする本格的なタロット・リーディングの方法を身につけることができます。 本を読んでタロットを学んだ人も、すでに教室でタロットをマスターしたと思っている方も、ぜひ一度、本セミナーにおけるタロット・リーディングのメソッドを体験してみてください。
「カードの解釈が難しい」、あるいは「うまくリーディングできないときがある」などといったタロット占いで直面する謎も、すべてすっきりと解決できるはずです。そしてその先には、これまで想像することもできなかった新たなタロットの世界が、目の前に開けてくることが実感できるはずです。
▼▼2019年3月スタート▼▼

占星術の惑星との関係で学ぶ「生命の木」
東京都:浜松町
ARI占星学総合研究所

2019年 3/22
金曜 19:00〜21:00(全1回)

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カバラ思想のエッセンスである「生命の木」の基礎をわかりやすく解説します。
もともと「生命の木」は、近代の「科学革命」以前の宇宙観に基づいています。そのため、古代から始まる占星術の世界観との間には深いつながりがあります。今回は「生命の木」の重要な要素である「セフィロト」と呼ばれる10の領域の意味を、それぞれに対応する占星術の惑星との関係から解き明かしていきます。それによって、「生命の木」を理解するためには欠くことのできない「大宇宙と小宇宙との照応」という考え方も理解できるようになります。また、「生命の木」を介して、「大宇宙」の惑星と「小宇宙」としての人間の精神の諸機能のつながりも見ていくことで、逆にかつて占星術が前提としていたホリスティックな世界観を再発見することにもなるでしょう。
▼▼2019年3月スタート▼▼

タロットの「真実」――ヴィスコンティ家のタロットからマルセイユ・タロット、エジプシャン・タロット、ウェイト版、トート・タロットを比較しながら、500年の歴史を超えるタロットの真実を明らかにする
神奈川県:横浜市
占いゼミテレーマ(横浜教室)

2019年 3/23
土曜 13:30〜17:30(全1回)

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歴史の中で、さまざまなデザインのタロット・カードが作られてきました。今回は、有名なタロットを比較し、それぞれの違いと特徴を解説していきます。それとともに、タロット・ファンの多くの方が疑問と感じている以下のような謎を一挙に解き明かしていきます。
・なぜ、どのようにしてタロットは誕生したのか? 
・タロット占いはどのようにして生まれたのか?
・どのようにタロットは変化してきたのか? 
・タロットとカバラの生命の木の関係は、どのようにして生み出されたのか?
・タロットと占星術の間にはどんな関係があるのか?
・タロットと数秘術の間にはどんな関係があるのか?
・占いに使う場合、タロットの種類によって違いはあるのか?
・本に書いてあるカードの占い上の意味は、何を根拠にしているのか?
・初期のタロットと現在のタロットは、どれほど違いがあるのか?

他にも参加者の方のタロットにまつわるあらゆる疑問に、どしどし答えていきます。とにかくタロットの全貌を今回の一回で明らかにしていきます。すでにタロットに詳しい方でも新たな発見や驚きが待っているはずです。
また、これからタロットを学んでみようという初心者の方も楽しめるように丁寧に解説します。
■静岡県:浜松市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年3月スタート▼▼

一回で学ぶタロット占い――占い方からリーディングの極意まで
静岡県:浜松市
NHK文化センター(浜松教室)

2019年 3/24
日曜 14:00〜16:00(全1回)

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タロット・カードのすべてを一回の講座に凝縮して紹介します。占い方から本格的なタロット・リーディングの方法を学べます。セミナー中には、実際に大アルカナ・小アルカナ合わせた78枚のタロットを使って様々なことを占いながら、タロットの占い方の基本が一通り学べます。
さらにカードの絵を直観し、イメージ化し、言葉にしていくプロセスを体験することで、この一回でタロットへの感性が開かれていくことを強く実感できるはず です。どなたでも分かるように丁寧に解説していきますので、タロットが気になるけど、まだトライしたことがないという人は、ぜひ本講座でタロットの面白さ を体験してみてください。初めての方からすでにタロットに熟練している方やプロの方も、どうぞご参加ください。これまでまったく想像もしなかった新たなタロットの世界が開けてくるはずです。
■名古屋市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年4月スタート▼▼

カバラの「生命の木」のセフィラーとパスの意味――「クリエイションの道」としての「生命の木」
名古屋市
グラリオーサ

2019年 4/16、6/18、7月未定、9月未定、10月未定
火曜 19:00〜21:00(全5回)

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カバラの「生命の木」は、19世紀末からタロット、占星術、心理学を包括するシステムとして発展を遂げてきました。今回の連続講座では、生命の木を下から上に昇っていく「クリエイションの道」に従って、生命の木の10のセフィラー、22のパスとヘブライ文字の意味すべてを占星術やタロットとの関連も含め丁寧に解説します。「クリエイションの道」では、わたしたち一人一人の「現実」が作られていくプロセスを、生命の木を上から下へと辿っていくことで見ていくことになります。自分自身の人生をより「クリエイティヴ」なものにしていくための「思想」として、生命の木をしっかりと理解できるようになります。
生命の木が初めての方でも参加できます。また、生命の木の持つ心理学的な意味に関心のある方、あるいは「ウェイト版」や「トート・タロット」のような有名なタロットのカードの持つ意味をより深く知りたい熱心なタロット・ファンの方も、ぜひご参加ください。
▼▼2019年4月スタート▼▼

【新規開講】基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの絵の意味まで
名古屋市:栄
NHK文化センター(名古屋教室)

2019年 4/15、6/17
月曜 19:00〜20:30(全2回)

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タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2019年3月スタート▼▼

特別企画 
鏡リュウジ×伊泉龍一 タロットの宇宙
名古屋市
NHK文化センター(名古屋教室)

2019年 3/10
日曜 13:00〜17:00(全1回)

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15世紀から人々を魅了してきたタロット。謎めいたタロットの奥深さと魅力について、第一人者のお二人が存分に語り合います。(全3部構成の講座です)
第1部:13:00〜14:15 鏡リュウジ
 「タロットの世界 ルネサンスの寓意画から心の象徴へ 」
第2部:14:30〜15:45 伊泉龍一
 「タロットと秘教思想」
第3部:16:00〜17:00 対談
 「秘密のマップとしてのタロット」
■大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年5月スタート▼▼

アメリカでのサイキカル・リサーチ協会設立と『生者の幻』への批判――「超常現象」の統計学的調査が「有意」であることは、それが「真」であることを証明したことになりえるのか?
大阪市:梅田

2019年 5/30
木曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
1882年、イギリスではケンブリッジのトリニティ・カレッジの哲学教授ヘンリー・シジウィックが初代会長となった「サイキカル・リサーチ協会」(通称SPR)が結成されました。さらに1885年1月8日、アメリカでもジョーンズ・ホプキンス大学の天文学教授サイモン・ニューカムが初代会長となりサイキカル・リサーチ協会(通称ASPR)が結成されました。
こうしてイギリスとアメリカの両方の地で、一級の学者によって率いられた「超常現象」の本格的な調査研究をする機関が誕生しました。
そして1886年には、イギリスのSPRのエドモンド・ガーニーによって書かれた『生者の幻』と題する大著が、イギリスのSPRの研究の最初の成果として世に問われることになります。
これは統計学的な手法を用いることで、人間同士の間で通常の感覚器官を介さずに思考やイメージが伝達される可能性を調査した結果をまとめたものでした。
今回は、ASPRが設立する状況から、ガーニーの『生者の幻』の内容が賛否両論の論争へと発展していく状況を追っていきます。
その過程の中で浮かび上がってくるのが、SPRが行っていた「超常現象」を研究するための方法論自体への批判です。それは擁護派のウィリアム・ジェイムズと批判的な態度を取ったASPRの会長サイモン・ニューカムの間の論争へと発展していきます。
さらには論理学者・哲学者のチャールズ・S・パースや哲学者ジョサイア・ロイス、心理学者グランヴィル・スタンリー・ホールらからも強い批判が提出されます。
そもそも「実証科学」の基準に従った形で「超常現象」を研究することは可能なのか? 
当時の論争を通して、この分野の研究に常につきまとうその難題について改めて考えてみたいと思います。アメリカでのサイキカル・リサーチ協会設立と『生者の幻』への批判――「超常現象」の統計学的調査が「有意」であることは、それが「真」であることを証明したことになりえるのか?
▼▼2019年5月スタート▼▼

現代の心理占星術のハウスを学ぶ〜人間の成長段階としての12ハウス〜
大阪市:梅田

2019年 5/31、6/14、7/12
金曜
5/31 13:30〜15:30
6/14、7/12 14:30〜16:30(全3回)

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ヘレニズム期から続く「伝統的占星術」は、古代ギリシャの世界観と当時の「自然科学」的な原理に基づいていますが、20世紀後半の占星術は、伝統的な考え方をほぼ完全に捨て去ると同時に、新たに心理学的な要素を取り入れながら「心理占星術」という新たなアプローチを確立していきした。 特に占星術の中の「12ハウス」の概念は、その時代の「ヒューマニスティック心理学」や「トランスパーソナル心理学」の影響の下、人間が個として成長していくプロセスに重ね合わされていくことになりました。今回は心理占星術における「ハウス」の解釈を紹介しながら、現代占星術の意味を改めて考えなおしてみたいと思います。
特に心理占星術のハウスの解釈として最も有名なもののひとつである、ハワード・サスポータスの12ハウスの考え方を原著を基に紹介していきます。
その解釈の背景にある心理学的な理論から説明していきますので、すでに「ハウス」について学んだことがある方も、新たな発見があることと思います。
▼▼2019年4月スタート▼▼

アメリカでのサイキカル・リサーチ協会設立と『生者の幻』への批判――「超常現象」の統計学的調査が「有意」であることは、それが「真」であることを証明したことになりえるのか?
大阪市:梅田

2019年 4/4
木曜 19:00〜21:00(全1回)

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1882年、イギリスではケンブリッジのトリニティ・カレッジの哲学教授ヘンリー・シジウィックが初代会長となった「サイキカル・リサーチ協会」(通称SPR)が結成されました。さらに1885年1月8日、アメリカでもジョーンズ・ホプキンス大学の天文学教授サイモン・ニューカムが初代会長となりサイキカル・リサーチ協会(通称ASPR)が結成されました。こうしてイギリスとアメリカの両方の地で、一級の学者によって率いられた「超常現象」の本格的な調査研究をする機関が誕生しました。そして1886年には、イギリスのSPRのエドモンド・ガーニーによって書かれた『生者の幻』と題する大著が、イギリスのSPRの研究の最初の成果として世に問われることになります。これは統計学的な手法を用いることで、人間同士の間で通常の感覚器官を介さずに思考やイメージが伝達される可能性を調査した結果をまとめたものでした。
今回は、ASPRが設立する状況から、ガーニーの『生者の幻』の内容が賛否両論の論争へと発展していく状況を追っていきます。その過程の中で浮かび上がってくるのが、SPRが行っていた「超常現象」を研究するための方法論自体への批判です。それは擁護派のウィリアム・ジェイムズと批判的な態度を取ったASPRの会長サイモン・ニューカムの間の論争へと発展していきます。さらには論理学者・哲学者のチャールズ・S・パースや哲学者ジョサイア・ロイス、心理学者グランヴィル・スタンリー・ホールらからも強い批判が提出されます。
そもそも「実証科学」の基準に従った形で「超常現象」を研究することは可能なのか? 当時の論争を通して、この分野の研究に常につきまとうその難題について改めて考えてみたいと思います。
▼▼2019年4月スタート▼▼

カバラの「生命の木」のセフィラーとパスの意味――至高の三つ組を理解する
京都市
LARGO CALA

2018年 4/13、5/11
土曜 14:00〜18:00(全2回)

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19世紀末から、カバラの「生命の木」は、タロット、占星術、心理学を包括するシステムとして発展を遂げてきました。今回の連続講座では、生命の木を下から上に昇っていく「リデンプションの道」に従って、生命の木の10のセフィラー、22のパスとヘブライ文字の意味すべてを占星術やタロットとの関連も含め丁寧に解説します。「リデンプションの道」では、現在の自分の人生の状況を作り出している原因を、目に見える日常的なレベルから少しずつ内面的なレベルへと遡っていくことで、囚われからの解放へと向かっていくストーリーが描かれることになります(生命の木を上から下に辿る「クリエイションの道」とはまた違った説明となります)。それを追っていきながら、実際の自分の人生を見つめ直し、より良い生き方を見つけていく「思想」として、生命の木をしっかりと理解できるようになります。
生命の木が初めての方でも参加できます。また、生命の木の持つ心理学的な意味に関心のある方、あるいは「ウェイト版」や「トート・タロット」のような有名なタロットのカードの持つ意味をより深く知りたい熱心なタロット・ファンの方も、ぜひご参加ください。
▼▼2019年4月スタート▼▼

【新規開講】基本から本格的に学べるタロットーー占い方からカードの絵の意味まで
京都市:烏丸
NHK文化センター(京都教室)

2019年 4/9、5/14、6/11
火曜 19:00〜20:30(全3回)

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タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2019年4月スタート▼▼

【新規開講】基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの絵の意味まで
兵庫県:西宮市
NHK文化センター(西宮ガーデンズ教室)

2019年 4/11、5/16、6/13
木曜 19:00〜20:30(全3回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2019年4月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの絵の意味まで
大阪市:梅田
NHK文化センター(梅田教室)
2019年 4/5、6/7
金曜 19:00〜20:30 (全2回)
詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2019年4月スタート▼▼

伝統的占星術でホロスコープを読む手順――ネイタル・チャートの読み方から未来予測まで
大阪市:梅田

2019年 4/3
水曜 13:30〜15:30(全1回)

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占星術を学んだけれど、『ホロスコープをどのように読んでいけばよいかわからない』という声をよく聞きます。今回の講座では、著名人の実際のホロスコープを基にしながら、伝統的な占星術の技法を使った解釈の基本となる流れをわかりやすく説明します。これまで曖昧なままだったホロスコープの読み方が一回ですっきりとわかるようになります。
▼▼2019年3月スタート▼▼

アメリカでのサイキカル・リサーチ協会設立と『生者の幻』への批判――「超常現象」の統計学的調査が「有意」であることは、それが「真」であることを証明したことになりえるのか?
大阪市:梅田

2019年 3/7
木曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
1882年、イギリスではケンブリッジのトリニティ・カレッジの哲学教授ヘンリー・シジウィックが初代会長となった「サイキカル・リサーチ協会」(通称SPR)が結成されました。さらに1885年1月8日、アメリカでもジョーンズ・ホプキンス大学の天文学教授サイモン・ニューカムが初代会長となりサイキカル・リサーチ協会(通称ASPR)が結成されました。こうしてイギリスとアメリカの両方の地で、一級の学者によって率いられた「超常現象」の本格的な調査研究をする機関が誕生しました。そして1886年には、イギリスのSPRのエドモンド・ガーニーによって書かれた『生者の幻』と題する大著が、イギリスのSPRの研究の最初の成果として世に問われることになります。これは統計学的な手法を用いることで、人間同士の間で通常の感覚器官を介さずに思考やイメージが伝達される可能性を調査した結果をまとめたものでした。
今回は、ASPRが設立する状況から、ガーニーの『生者の幻』の内容が賛否両論の論争へと発展していく状況を追っていきます。その過程の中で浮かび上がってくるのが、SPRが行っていた「超常現象」を研究するための方法論自体への批判です。それは擁護派のウィリアム・ジェイムズと批判的な態度を取ったASPRの会長サイモン・ニューカムの間の論争へと発展していきます。さらには論理学者・哲学者のチャールズ・S・パースや哲学者ジョサイア・ロイス、心理学者グランヴィル・スタンリー・ホールらからも強い批判が提出されます。
そもそも「実証科学」の基準に従った形で「超常現象」を研究することは可能なのか? 当時の論争を通して、この分野の研究に常につきまとうその難題について改めて考えてみたいと思います。
▼▼2019年3月スタート▼▼

西洋占星術の「惑星」を学ぶー伝統占星術の「惑星」の概念
大阪市:阿倍野

2019年 3/15、4/12、5/24
金曜 19:00〜21:00(全3回)

詳細はこちら
伝統占星術の入門クラスです。
参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析していく方法について段階を踏んで分かりやすく説明していきます。
今回は西洋占星術の最も重要な要素となる「惑星」に焦点を当てて、それぞれの持つ意味について詳しく解説していきます。
単に「惑星のキーワード」を暗記するのではなく、それぞれの意味を伝統的な占星術の考え方に基づき、天球の構造の中で惑星がどのように位置づけられ、理解されていたかを見ていきます。
それと同時に、熱・冷・乾・湿、男性/女性、マレフィック/ベネフィック、ダイアーナル/ノクターナルのカテゴリーに惑星を分類していくことで、それぞれの惑星に割り当てられた性質を学んでいきます。
占星術の原理を根本から学べますので、すでに現代の占星術を学んだことがある方も、新たな発見があると同時に曖昧だったことがすっきりしていくはずです。
▼▼2019年3月スタート▼▼

タロットの小アルカナを学ぶ(マルセイユ・タロット編)――数と4つの元素の象徴体系に基づき小アルカナの理解を深める
神戸市:元町

2019年 3/2、3/3
土・日曜 14:00〜18:00(全2回)

詳細はこちら
一般的に難しいと考えられがちなタロットの小アルカナを、分かりやすく、かつ詳細に解説していきます。カードの意味の丸暗記ではなく、タロット全体を統合する理論に含まれる「数」と4つの「元素」の象徴的な意味をベースにしながら、丁寧に解説していきます。さらに「コート・カード」についても、それぞれのカードの特性を明確に定義していきます。初心者でも参加できます。すでに詳しい方も、これまで以上にカード一枚一枚が持っている意味をしっかりと理解することができるようになります。
■福岡市・北九州市・大分市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年5月スタート▼▼

カバラの「生命の木」セフィラーとパスの意味――最上位のセフィラ―に向って
福岡県:福岡市
2019年 5/26、6/23
日曜 15:00〜18:00(全2回)

詳細はこちら
現代のタロットの絵を理解する最大の鍵となるカバラの「生命の木」を解説します。今回は「生命の木」の最上位の三つのセフィラ―と「深淵」の上に向っていくパスに焦点を絞って解説します。「生命の木」の宇宙論の核心へ迫るエキサイティングな話となります。これまで「生命の木」を学んだけれども、もっと深く哲学的な観点からその本質を理解したいという方は、ぜひこの一回だけでもご参加ください。
▼▼2019年5月スタート▼▼

【スピリチュアリズムの原点を知る】「幽体離脱」で霊界を訪問した人物――19世紀最大の霊視者アンドルー・ジャクソン・デイヴィスはいかにして霊界を見たのか?
福岡県:福岡市
2019年 5/27、6/24
月曜 18:30〜20:30(全2回)

詳細はこちら
人は死後どうなるのか? 死生観は古今東西さまざまです。今回は「霊界」と呼ばれる世界の存在が、積極的に語られ始めた時代に焦点を当ててみたいと思います。
キリスト教が語る死後の世界を信じられない人々が増え始めた19世紀半ばのアメリカで、霊界について新たな福音を語り始める一人の少年が登場します。その後、アメリカでの最も高名な霊視者となるアンドルー・ジャクソン・デイヴィスです。現代の日本におけるデイヴィスの知名度は、それほど高くはないかもしれませんが、実際のところ、彼の「霊的哲学」こそが、現代へとつながる霊を巡る多様な言説の基底を形作ったと言っても過言ではありません。
デイヴィスは今日の日本で「幽体離脱」と呼ばれているような状態となり、霊界を訪問したと言われています。いったいいかにしてデイヴィスはそのような状態となりえたのでしょうか? そしてデイヴィスはその状態でいったいどのような体験をしてきたのでしょうか? 当時の一次資料を基にデイヴィスが体験したものが何であったのかを、改めて丁寧に辿ってみたいと思います。 また、その当時の社会的・文化的背景となったメスメリズム、フレノロジー(骨相学)、ユニヴァーサリズム、トランスセンデンタリズム、フーリエ主義、スウェーデンボルグ主義といった当時の諸思想の混交状態から、その後すぐに始まることになる「スピリチュアリズム・ムーヴメント」へと向かう流れを追っていきたいと思います。
第1回:メスメリズムの衝撃――変容意識体験から霊的体験へ
第2回:霊界の開示――スウェーデンボルグ主義からユニヴァーサリズムへ
▼▼2019年5月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの絵の意味まで
福岡県:福岡市
NHK文化センター(福岡教室)
2019年 5/27、6/24
月曜 13:30〜15:30(全2回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2019年3月スタート▼▼

タロット・リーディングの極意(ウェイト版編)
福岡県:福岡市
2019年 3/17
日曜 15:00〜18:00(全1回)

詳細はこちら
20世紀を代表する「ウェイト版(ライダー版)」を使った占い方からスプレッドまで丁寧に解説します。「大アルカナ」、「コート・カード」、「数カード」それぞれの役割と特徴を生かした本格的なリーディング方法を習得できます。実際に多数のサンプル・リーディングも披露していきますので、タロットに熟練されているに方も新鮮な発見があるずです。また、わかりやすく解説していきますので、初心者の方もどうぞご参加ください。
▼▼2019年3月スタート▼▼

タロット・リーディングの極意(マルセイユ版編)
福岡県:福岡市
2019年 3/18、4/1
月曜 18:30〜20:30(全2回)

詳細はこちら
伝統的な「マルセイユ・タロット」を使った占い方からスプレッドまで丁寧に解説します。まだタロットにあまり慣れていない人でも、段階を踏んでステップアップしていく形で説明しますので、講座の最後の頃には78枚のカード全てを使った本格的なスプレッドを上手にできるようになっているはずです。また、19世紀の頃の占い方も含め、日本ではあまり紹介されることの占い方も紹介していきますので、タロットに熟練されている方にも新鮮な発見があるはずです。
▼▼2019年3月スタート▼▼

タロットと秘教思想――カバラの「生命の木」とタロット
福岡市
NHK文化センター(福岡教室)

2019年 3/31
日曜 13:30〜15:30(全1回)

詳細はこちら
18世紀末からタロットは西洋の秘教思想と結びつきを深めていきます。
その中でも特に19世紀半ばからは、もともとはユダヤ教に起源がある神秘思想「カバラ」の「生命の木」と関連づけられるようになります。その結果、カバラの影響を受けた新たなタロットが誕生します。
その代表例が、今日の日本でも親しまれている「ウェイト版」と呼ばれているタロットです。今回の講座では、カバラの生命の木とタロットとの関連について、わかりやすく解説します。
▼▼2019年3月スタート▼▼

【プレミアム対談講座】 鏡リュウジ×伊泉龍一――タロットの宇宙(コスモス)
福岡県:福岡市
NHK文化センター(福岡教室)

2019年 3/31
日曜 15:30〜17:00(全1回)

詳細はこちら
欧米では20世紀後半以降、タロットの歴史についての実証的研究がかなり進んできました。
しかし、タロットの歴史にはまだまだ謎も残ります。
そもそもタロットというひと組のカードには象徴的な構造があったのでしょうか。
あるいは単にランダムな寓意の寄せ集めなのでしょうか?
タロットにひとつのコスモスをみようとする動きは、タロットの歴史のかなり初期から有り、「机上の世界地図」としてのタロットは多くの人々を魅了してきました。
カバラ、占星術、深層心理学などなど。
今回は謎めいた見えない世界のマップとしてのタロットの魅力を二人で存分に語り合いたいと思います。



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伊泉龍一訳

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