講座スケジュール

講座スケジュール

■札幌市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年11月スタート▼▼

占星術の惑星との関係で学ぶ「生命の木」
札幌市
占いゼミテレーマ(札幌教室)

2019年 11/9
土曜 13:00〜17:00(全1回)

詳細はこちら
カバラ思想のエッセンスである「生命の木」の基礎をわかりやすく解説します。
もともと「生命の木」は、近代の「科学革命」以前の宇宙観に基づいています。そのため、古代から始まる占星術の世界観との間には深いつながりがあります。今回は「生命の木」の重要な要素である「セフィロト」と呼ばれる10の領域の意味を、それぞれに対応する占星術の惑星との関係から解き明かしていきます。それによって、「生命の木」を理解するためには欠くことのできない「大宇宙と小宇宙との照応」という考え方も理解できるようになります。
また、「生命の木」を介して、「大宇宙」の惑星と「小宇宙」としての人間の精神の諸機能のつながりも見ていくことで、逆にかつて占星術が前提としていたホリスティックな世界観を再発見することにもなるでしょう。
▼▼2019年11月スタート▼▼

78枚のタロット(ウェイト版)で「グラン・タブロー」を実践する方法
札幌市
占いゼミテレーマ(札幌教室)

2019年 11/10
土曜 13:00〜16:00(全1回)

詳細はこちら
ウェイト版タロット78枚を使った占い方です。
ウェイト版(ライダー版)・タロットの78枚のカードの実践方法を解説します。
今回は「グラン・タブロー」と呼ばれるスプレッドをウェイト版で実践する方法を紹介します。「グラン・タブロー」はもともとルノルマン・カードで使われているスプレッドです。今日一般的に行われている数枚のカードをスプレッドするのではなくて、19世紀後半に一般的だった全てのカードを並べてリーディングする方法を習得することができます。それによって、従来のスプレッドとはまったく異なるタロットの可能性が開けてきます。
■東京都・さいたま市・川越市・横浜市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年12月スタート▼▼

天王星と海王星と冥王星の象徴的意味――エソテリック占星術から心理占星術まで
東京都
2019年 12/1
日曜 15:30〜19:30(全1回)

詳細はこちら
20世紀後半の占星術では、ホロスコープ(星の配置図)の中に、天王星・海王星・冥王星が導入されるようになりました。まず今回の講座では、近代の占星術史の中で、天王星・海王星・冥王星を、占星術師たちが受け入れていくにあたって、それらをどのようにして概念化し、どのような象徴的な意味を割り当てるようになっていったのかを概観します。その中で、天王星・海王星・冥王星の登場によって、占星術が近代のオカルティズム、そしてニューエイジの心理学やスピリチュアリティと融合していくための重要な役割を果たしてきたことが見えてくることでしょう。
「変革」、「幻想」、「死と再生」。そんなキーワードに託された天王星・海王星・冥王星のシンボリズムの持つ意味を改めて見直しながら、現代占星術とは何かを考えてみたいと思います。
▼▼2019年11月スタート▼▼

元型としての惑星――心理占星術による7惑星の意味
東京都
2019年 11/30
土曜 15:30〜19:30(全1回)

詳細はこちら
今回は「心理占星術」で「インナー・プラネット」と呼ばれている「7惑星」について解説していきます。惑星のそもそもの意味を、その解釈の基になっている考え方からしっかりと解説します。占星術を本などで学んでみたけれども、実際にホロスコープを解釈する際に少しまだ自信がないという人にとってもぴったりです。特に今回は現代の心理学的なアプローチの占星術(心理占星術)で惑星がどのように理論化されているのかを解説します。20世紀に発展した精神分析、さらにはヒューマニスティック心理学やトランスパーソナル心理学の影響の下、占星術がどのように心理学化されたかについてもわかりやすく解説します。まったくの初心者の方もどうぞご参加ください。
▼▼2019年11月スタート▼▼

タロット(ウェイト版)の小アルカナを学ぶ
東京都
2019年 11/23、24
土・日曜 13:30〜17:30(全2回)

詳細はこちら
日本でもっともポピュラーなタロットである「ウェイト版(ライダー版)」の小アルカナを、しっかりと学べます。一枚一枚の絵を丁寧に見ていきながら、はじめての方でもしっかりと理解できるよう分かりやすく解説していきます。
カードの制作者であるアーサー・E・ウェイトの解説書『タロットの鍵(The Key to the Tarot)』を日本語訳したテキストを配布しますので、まずはそれを基に、カードの絵を改めて見直していくことから始めます。さらに実際に絵を描いたパメラ・コールマン・スミスの制作背景を簡単に振り返りながら、そこに込められた絵の意味を探っていきます。また、レイチェル・ポラックの『叡智の78の段階』を始め、 その他の現代の海外のタロティストの定評のあるウェイト版の解説書も参照しながら、個々のカードのイメージをより深く理解していくことを目指します。すでに小アルカナを学んだことのある人でも、新たな絵のイメージの世界の広がりを感じられるはずですので、どうぞご参加ください。
▼▼2019年9月スタート▼▼

タロット(大アルカナ)が語る「人生の物語」
横浜市
占いゼミテレーマ(横浜教室)
2019年 9/21、9/22
土・日曜 13:30〜17:30(全2回)

詳細はこちら
タロットの大アルカナの絵を数の順序で眺めて見ると、そこから「人生の物語」の一つの元型となるようなものが見えてきます。今回の講座では、とりわけ難解と思われがちな「運命の車輪」、「審判」、「世界」、「愚者」の4枚のカードを中心にしながら、22枚全体の全体像を解説してみたいと思います。
カードの絵を学ぶとき、一枚一枚の絵を丁寧に見ていくことももちろん重要ですが、それと同時に一つの全体の中の一枚として見ていく視点も大切となります。カード同士の相互の関連から浮かび上がってくるカードの意味に気づくことは、実際のタロット・リーディングの場でも非常に役に立ちます。また、タロットをすでに学んだことがのある方も、その新たな意味の発見があるはずです。
すでに一通りタロットを学んだことがあるけれども、特に「運命の車輪」、「審判」、「世界」、「愚者」がいまひとつ理解できていないという人にも、この4枚を重点的に解説しますのでおすすめです。
■名古屋市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年10月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの絵の意味まで
名古屋市
NHK文化センター(名古屋教室)

2019年 10/7、11/11、12/9
月曜 19:00〜20:30(全3回)

詳細はこちら
「タロット・カードの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2019年10月スタート▼▼

「世界」からたどるウェイト版大アルカナと生命の木のパス
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2019年 10/6、12/8
日曜 14:00〜18:00(全2回)

詳細はこちら
「ウェイト版」タロットは、世界で最も有名なタロットとして日本でも広く愛用者がいます。その親しみやすい絵からは、初心者向けという印象を持たれがちですが、実はそこには近代のカバラ思想と「生命の木」の象徴的意味が秘められています。
「生命の木」のパスと大アルカナの対応を基にしながら、一枚一枚のカードの絵を見直していきます。一般的な解説書で良く見られるキーワード的な「占い上の意味」ではなく、その根幹にある深い意味や思想に興味のある方は、ぜひご参加ください。
カバラや「生命の木」については、基本から解説しますので、まったく知らない方でも参加できます。すでに「生命の木」を受講されたことがある方でも、今回はタロットの絵のほうに重点を置きますので、新しい発見が得られることと思います。
▼▼2019年10月スタート▼▼

タロット集中講座―大アルカナ編
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2019年 10/7、11/11、11/25、12/9
月曜 12:30〜16:30(全4回)

詳細はこちら
まったく初めての方でも、タロットの占いを短期間でマスターできます。一枚一枚の絵の詳しい解説から、具体的な占い方、リーディングの方法までを完全に網羅した内容です。
本講座では、カードの「意味」を暗記するのではなく、カードの絵を直感し、その世界観を理解し、イメージ化し、リヴィジョンする本格的なタロット・リーディングの方法を身につけることができます。本を読んでタロットを学んだ人も、すでに教室でタロットをマスターしたと思っている方も、ぜひ一度、本セミナーにおけるタロット・リーディングのメソッドを体験してみてください。
「カードの解釈が難しい」、あるいは「うまくリーディングできないときがある」などといったタロット占いで直面する謎も、すべてすっきりと解決できるはずです。そしてその先には、これまで想像することもできなかった新たなタロットの世界が、目の前に開けてくることが実感できるはずです。
■大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年11月スタート▼▼

トランス・ミディアム霊能力の謎――リチャード・ホジソンによるレオノーラ・パイパーの調査の開始
大阪市

2019年 11/21
木曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
20世紀のアメリカでの心理学で最も重要な貢献を残した一人としても知られるハーバード大学教授ウィリアム・ジェイムズまでもが、本気で心を動かされることになった唯一の「霊能者」がいます。レオノーラ・パイパー(1859-1950)という名の女性です。今回は、ジェイムズの報告を聞いたイギリスのサイキカル・リサーチ協会が、パイパー夫人の調査に乗り出していく状況を見ていきます。手始めに、心霊研究のデバンカー(偽りを暴露する人)として、これまでもその能力を発揮してきたリチャード・ホジソンが、アメリカに渡りパイパー夫人の霊能力に挑むことになります。さらにパイパー夫人はロンドンへと渡り、サイキカル・リサーチ協会のメンバーたちの前での調査を受け入れることになります。多くの人を驚愕させたその「霊能力」は、果たして本物だったのか? スピリチュアリズムと関連する霊現象の研究の歴史の中で、最も謎めいた事例といってもいいパイパー夫人を取り巻く状況を、当時の一次資料を基にしながら、丁寧に辿りなおしてみたいと思います。
パイパー夫人の謎。これはスピリチュアリズムを信じている人も、あるいは完全に懐疑的な人も、どちらの立場の人でも、この分野の問題を論じる際に、決して無視することのできない重要なトピックであることは間違いありません。
▼▼2019年11月スタート▼▼

78枚のタロット(ウェイト版)で「グラン・タブロー」を実践する方法
大阪市:淀屋橋

2019年 11/3
日曜 14:00〜18:00(全1回)

詳細はこちら
ウェイト版タロット78枚を使った占い方です
ウェイト版(ライダー版)・タロットの78枚のカードの実践方法を解説します。
今回は「グラン・タブロー」と呼ばれるスプレッドをウェイト版で実践する方法を紹介します。「グラン・タブロー」はもともとルノルマン・カードで使われているスプレッドです。
今日一般的に行われている数枚のカードをスプレッドするのではなくて、19世紀後半に一般的だった全てのカードを並べてリーディングする方法を習得することができます。それによって、従来のスプレッドとはまったく異なるタロットの可能性が開けてきます。
▼▼2019年10月スタート▼▼

西洋占星術の「ハウス」を学ぶ――伝統的占星術の「ハウス」の概念
大阪府:大阪市

2019年 10/16、11/6、12/18
水曜 19:00〜21:00(全3回)

詳細はこちら
本格的な西洋占星術を基礎から学べます。参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析する様々なテクニックを紹介します。
今回は「ハウス」という概念を詳しく説明するとともに、それをもとにその人が人生のどんな場面で活躍し、どんな事柄が起こりやすいかを分析していく方法を説明します。それぞれのハウスが、どうしてそう意味を持っているのかという背景となっている理論から説明していきますので、「第8ハウス=死と遺産」というような丸暗記とは異なる、それぞれのハウスの持つ意味そのものを理解することができます。
それによってホロスコープのハウスの読み方を、これまで以上に深めていくことができるはずです。 また、伝統的な西洋占星術のハウスの概念と中心にしながらも、現代の心理占星術のハウスの概念に理論に至るまで、幅広く紹介していきます。
現代の心理占星術では、反時計回りに「人間の成長のプロセス」としてハウスの概念を説明するのに対して、伝統的な占星術では時計回りに「人間の生と死のサイクル」としてハウスを捉えていきます。今回はその両方からハウスの理論を見直していきますので、すでに現代の西洋占星術に親しまれている方でも、ハウスの理解に対して新たな発見が得られることと思います。基本の考え方から丁寧に解説していきますので、初心者の方でも参加可能です。
▼▼2019年10月スタート▼▼

トランス・ミディアム、レオノーラ・パイパーの謎――その「霊能力」を、一級の心理学者はどう見たのか?
大阪府:大阪市

2019年 10/17
木曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
20世紀のアメリカでの心理学で最も重要な貢献を残した一人としても知られるハーバード大学教授ウィリアム・ジェイムズまでもが、本気で心を動かされることになった唯一の「霊能者」がいます。レオノーラ・パイパー(1859-1950)という名の女性です。19世紀半ば頃から始まった「モダン・スピリチュアリズム」が、そのムーヴメントとしての終焉へと向かっていた時期の1886年、まだほとんど無名だったパイパー夫人と出会い、少なからず衝撃を受けることになります。過去に参加した交霊会でミディアムの詐欺を何度も見抜いてきたジェイムズでしたが、今回ばかりは状況がまったく一転し、疑わしい点をまったく見つけることができませんでした。そればかりか「霊界との交信」を行っているときのパイパー夫人の意識の状態を、ジェイムズは心理学者としての立場から調査しますが、それは明らかに催眠の状態とも異なる特異な状態となっていることも発見しました。
今回は、ジェイムズの報告を聞いたイギリスのサイキカル・リサーチ協会が、パイパー夫人の調査に乗り出していくところから解説します。スピリチュアリズムと関連する霊現象の研究の歴史の中で、最もエキサイティングで最も謎めいた事例といってもいいパイパー夫人の初期の活躍を、当時の一次資料を基にしながら、丁寧に辿りなおしてみたいと思います。
パイパー夫人の謎。これはスピリチュアリズムを信じている人も、あるいは完全に懐疑的な人も、どちらの立場の人でも、この分野の問題を論じる際に、決して無視することのできない重要なトピックであることは間違いありません。
▼▼2019年10月スタート▼▼

現代数秘術とニューソート
大阪府:大阪市
朝日カルチャーセンター(中之島教室)

2019年 10/9、11/13、12/11
水曜 18:30〜20:00(全3回)

詳細はこちら
「数」と「音」と「色」が織りなすハーモニックな宇宙
「数秘術」と呼ばれる「数」の意味を基にした占いは、日本の占いファンの間でもかなり浸透しているようです。その発想の源である数の形而上学は、紀元前6〜5世紀のピュタゴラスにまで遡りますが、今日知られている数秘術の理論や技法は、実のところ19世紀末から20世紀初頭に広まった新たなタイプの形而上的な思想を背景に誕生しました。今回は、「調和哲学」、「神智学」、「ニューソート」などの思想が流行した当時の「メタフィジカル・ムーヴメント」を振り返りながら、従来の「未来を予言する」ことを目的とした「占い」とはまったく別の形で、数秘術が受け入れられていった当時の状況を見ていこうと思います。さらに現代数秘術の原点ともいうべきアメリカの女性、バリエッタ夫人の著作にも目を向けながら、「数」が「色」と「音」つながり合う現代数秘術の独特の世界観を紹介してみたいと思います。
▼▼2019年10月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの絵の意味まで
京都市
NHK文化センター(京都教室)

2019年 10/15、11/5、12/3
第2火曜 19:00〜20:30(全3回)

詳細はこちら
タロット・カードの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2019年10月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの絵の意味まで
大阪府:大阪市
NHK文化センター(梅田教室)

2019年 10/4、11/1、12/6
金曜 19:00〜20:30(全3回)

詳細はこちら
タロット・カードの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2019年10月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの絵の意味まで
兵庫県:西宮市
NHK文化センター(西宮ガーデンズ教室)

2019年 10/10、11/14、12/12
木曜 19:00〜20:30(全3回)

詳細はこちら
タロット・カードの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2019年9月スタート▼▼

カバラの「生命の木」のセフィラーとパスの意味―【リデンプションの道】
大阪府:大阪市

2019年 9/8、9/15、10/13、10/20
日曜 14:00〜18:00(全4回)

詳細はこちら
19世紀末から、カバラの「生命の木」は、タロット、占星術、心理学を包括するシステムとして発展を遂げてきました。今回の連続講座では、生命の木を下から上に昇っていく「リデンプションの道」に従って、生命の木の10のセフィラー、22のパスとヘブライ文字の意味すべてを占星術やタロットとの関連も含め丁寧に解説します。「リデンプションの道」では、現在の自分の人生の状況を作り出している原因を、目に見える日常的なレベルから少しずつ内面的なレベルへと遡っていくことで、囚われからの解放へと向かっていくストーリーが描かれることになります(生命の木を上から下に辿る「クリエイションの道」とはまた違った説明となります)。それを追っていきながら、実際の自分の人生を見つめ直し、より良い生き方を見つけていく「思想」として、生命の木をしっかりと理解できるようになります。
生命の木が初めての方でも参加できます。また、生命の木の持つ心理学的な意味に関心のある方、あるいは「ウェイト版」や「トート・タロット」のような有名なタロットのカードの持つ意味をより深く知りたい熱心なタロット・ファンの方も、ぜひご参加ください。
▼▼2019年10月スタート▼▼

数秘術徹底マスター応用編-――パーソナル・チャートの解読から人間関係の読みまで
奈良県:奈良市

2019年 10/19
土曜 14:00〜18:00(全1回)

詳細はこちら
本格的な数秘術を学べます。参加者全員のパーソナル・チャート(西洋占星術のホロスコープのようなもの)、インテンシティ・テーブルを作成し、その相互関係から個人の人生のパターンや特定の相手との関係性を見ていくための方法を詳しく解説します。
特に人間関係では、お互いの数が相互にどのように影響を与え合うかを見ていくことが重要です。そのためにはコア・ナンバーズの相互関係だけでなく、自分のミッシング・ナンバーとインテンシティ・ナンバーが、相手のパーソナル・チャートに存在するかが重要になります。
拙著『数秘術の世界』、『数秘術完全マスターガイド』では紹介することのできなかった複数のチャートを比較していく方法を具体的に紹介していきますので、すでに数秘術に詳しい方でも、間違いなく数秘術のリーディングのステップアップへとつながるはずです。
■福岡市・北九州市・大分市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年10月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの絵の意味まで
福岡県:福岡市
NHK文化センター(福岡教室)
2019年 10/28、11/18、12/16
月曜 (全3回)

詳細はこちら
タロット・カードの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。



伊泉龍一 講座スケジュール
PR
駒草出版 本格的に占いを学べる伊泉龍一の本 絶賛発売中!

ラブ・マジック・ブック
ラブ・マジック・ブック

恋を叶えるおまじないレシピ
ジリアン・ケンプ著 
伊泉龍一訳

ページトップへ