講座スケジュール

講座スケジュール

■札幌市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年7月スタート▼▼

元型としての惑星(1)――心理占星術による7惑星の意味
札幌市
占いゼミテレーマ(札幌教室)

2019年 7/27
土曜 13:00〜17:00(全1回)

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今回は「心理占星術」で「インナー・プラネット」と呼ばれている「7惑星」について解説していきます。惑星のそもそもの意味を、その解釈の基になっている考え方からしっかりと解説します。占星術を本などで学んでみたけれども、実際にホロスコープを解釈する際に少しまだ自信がないという人にとってもぴったりです。特に今回は現代の心理学的なアプローチの占星術(心理占星術)で惑星がどのように理論化されているのかを解説します。20世紀に発展した精神分析、さらにはヒューマニスティック心理学やトランスパーソナル心理学の影響の下、占星術がどのように心理学化されたかについてもわかりやすく解説します。まったくの初心者の方もどうぞご参加ください。
▼▼2019年7月スタート▼▼

天王星と海王星と冥王星の象徴的意味――エソテリック占星術からニューエイジ占星術まで
札幌市
占いゼミテレーマ(札幌教室)

2019年 7/28
日曜 13:30〜16:30(全1回)

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20世紀後半の占星術では、ホロスコープ(星の配置図)の中に、天王星・海王星・冥王星が導入されるようになりました。まず今回の講座では、近代の占星術史の中で、天王星・海王星・冥王星を、占星術師たちが受け入れていくにあたって、それらをどのようにして概念化し、どのような象徴的な意味を割り当てるようになっていったのかを概観します。その中で、天王星・海王星・冥王星の登場によって、占星術が近代のオカルティズム、そしてニューエイジの心理学やスピリチュアリティと融合していくための重要な役割を果たしてきたことが見えてくることでしょう。
「変革」、「幻想」、「死と再生」。そんなキーワードに託された天王星・海王星・冥王星のシンボリズムの持つ意味を改めて見直しながら、現代占星術とは何かを考えてみたいと思います。
また、特に今回は20世紀初めの頃に神智学の思想を背景としたアラン・レオをはじめとする占星術師たちが、「進化」、「バイブレーション」、「オクターブ・エクスプレッションズ」といった神智学的な思想に基づくコンセプトによって、天王星・海王星・冥王星の解釈が誕生することになった過程を見ていきます。
すでに西洋占星術に詳しい方も、天王星・海王星・冥王星の意味を改めて深めるための参考にしていただけることと思います。
・いかにして伝統的占星術は破壊されたか?/神智学と西洋占星術/惑星のエグザルテーションと高次のバイブレーション/アクエリアン時代とニューエイジ心理学におけるトランス・サタニアン
■東京都・さいたま市・川越市・横浜市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年7月スタート▼▼

【短期タロット集中講座】タロット(ウェイト版)の大アルカナを学ぶ
東京都
2019年 7/20、7/21、8/24、8/25
土・日曜 13:30〜17:30(全4回)

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世界で最も有名なタロットであるウェイト版の大アルカナを短期集中で学べます。
カードの考案者であるアーサー・エドワード・ウェイトのテキストをもとにしながら、その絵に込められた意味と思想を学べます。
カードの意味を「丸暗記」する講座ではなく、カード全体のストーリーを通して、一枚一枚の絵そのものを理解していけるようにじっくりと解説します。それによって、カードの絵を直感的にイメージしていく感性を身に着けることができます。
今回の短期集中講座によって、まったく初心者の方でもタロットにかなり精通することができるはずです。すでに詳しい方でも、従来の解説書などでは触れられることのない「ウェイト版」の奥深い世界を学ぶことができます。
▼▼2019年7月スタート▼▼

タロット集中講座――小アルカナを学び、大アルカナと統合したリーディングをマスターする
横浜市
占いゼミテレーマ(横浜教室)
2019年 7/6、8/3
土曜 13:30〜17:30(全2回)

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一般的に難しいと考えられがちなタロットの小アルカナを、分かりやすく、かつ詳細に解説していきます。カードの意味の丸暗記ではなく、タロット全体を統合する理論に含まれる「数」と 4 つの「元素」の象徴的な意味をベースにしながら、丁寧に解説していきます。さらに「コート・カード」についても、それぞれのカードの特性を明確に定義していきます。
また、一般的にはあまり知られていない本格的なタロット占いメソッドも紹介します。それによって質問者に質問や問題を尋ねることなく、状況をリーディングし、深い洞察へと至ることができることを目指します。そのために大アルカナも含め、コート・カード、ヌメラル・カード、 78 枚のカードを「混ぜない」で、それぞれの特性に基づいて展開していく高度なスプレッドを学びます。すでに本を読んでタロットを学んだ人、教室でタロットをマスターした方、またプロの方でも、さらにタロットを極めてみたいと思っている方は、ぜひ迷わず参加してみてください。
▼▼2019年8月スタート▼▼

タロット・リーディングの極意――中級からプロフェッショナルまで
横浜市
占いゼミテレーマ(横浜教室)
2019年 8/31
土曜 13:30〜17:30(全1回)

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大アルカナ・小アルカナすべてを使ったタロット占いの実践の具体的なメソッドを詳しく丁寧に紹介します。すでにタロットに親しんでいる人からプロの方までを主な対象として、高度なスプレッドを学び、カードの絵から質問者の状況をイメージ化する方法などを解説していきます。
本講座のほとんどの内容が、著書の『タロット占術大全』や『リーディング・ザ・タロット』、訳書の『ラーニング・ザ・タロット』では触れられていないものとなりますので、タロットをさらに極めたいプロフェッショナルの方も含めてどうぞご参加ください。すでにこれまでタロットを習ったことがあるという方でも、間違いなく今まで体験をしたことのない驚くべきタロットの世界が開けてくるはずです。

なお、以下のように2段階に分けて、占い方を高度な方法へとステップアップしていきます。
(1)大アルカナと小アルカナの特性を生かしたスプレッドでリーディングを明確化する方法
(2)カードの絵のイメージで、質問者のパースペクティヴを変換するための方法
▼▼2019年6月スタート▼▼

【集中講座】ルノルマン・カード占いーーグランタブローを学ぶ
東京都

2019年 6/1
土曜 14:00〜18:00(全1回)

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すでに人気のタロットと並んで、占い用カードとしてヨーロッパで広く使われているルノルマンカードの占い方を初めての方にもわかりやすく紹介します。
歴史的背景から占い方までー通りのことを簡潔に学ぶことができます。
今回の集中講座で、「グラン・タブロー」と呼ばれる有名な占い方を実践するのに必要となるリーディングのルールもしっかりと身につけられます。 今や日本でも人気急上昇中のルノルマン・カードの世界を、この機会にぜひ体験してみてください。
▼▼2019年6月スタート▼▼

現代占星術の「ハウス」を学ぶ――人間成長のプロセスとしての12ハウス
東京都

2019年 6/2、7/7、8/4、9/1
日曜 14:00〜18:00(前半4回)

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ヘレニズム期から続く「伝統的占星術」は古代ギリシャの世界観と当時の「自然科学」的な原理に基づいていますが、20世紀後半の占星術は、伝統的な考え方をほぼ完全に捨て去ると同時に、新たに心理学的な要素を取り入れながら「心理占星術」という新たなアプローチを確立していきした。特に占星術の中の「12ハウス」の概念は、その時代の「ヒューマニスティック心理学」や「トランスパーソナル心理学」の影響の下、人間が個として成長していくプロセスに重ね合わされていくことになりました。
今回は心理占星術における「ハウス」の解釈を紹介しながら、現代占星術の意味を改めて考えなおしてみたいと思います。特に心理占星術のハウスの解釈として最も有名なもののひとつであるハワード・サスポータスの12ハウスの考え方を原著を基に紹介していきます。その解釈の背景にある心理学的な理論から説明していきますので、すでに「ハウス」について学んだことがある方も、新たな発見があることと思います。
■名古屋市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年6月スタート▼▼

78枚のタロット(ウェイト版)で「グラン・タブロー」を実践する方法
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2019年 6/16
日曜 14:00〜18:00(全1回)

詳細はこちら
ウェイト版(ライダー版)・タロットの78枚のカードの実践方法を解説します。今回は「グラン・タブロー」と呼ばれるスプレッドをウェイト版で実践する方法を紹介します。
「グラン・タブロー」はもともとルノルマン・カードで使われているスプレッドです。今日一般的に行われている数枚のカードをスプレッドするのではなくて、19世紀後半に一般的だった全てのカードを並べてリーディングする方法を習得することができます。それによって、従来のスプレッドとはまったく異なるタロットの可能性が開けてきます。
初心者の方からすでに詳しい方まで楽しめる内容です。普通の占い方に物足りない方、さらにステップアップしたい方は、ぜひご参加ください。
▼▼2019年6月スタート▼▼

自己成長と自己変容のタロット――「フールズ・ジャーニー」としてのタロット
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2019年 6/17、7/29
月曜 13:00〜16:00(全1回)

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1960年代から1970年代にかけて、タロットは「人間性心理学」や「トランスパーソナル心理学」の影響を受けて「自己成長」や「自己変容」のためのツールとして再認識されるようになっていきました。それにより「タロット占い」の目的は、もはや「未来を予言する」ことから完全に離れて、「より良い未来を創造していく」ことへとシフトしていくことになりました。
今回は、その当時の「フールズ・ジャーニー(愚者の旅)」というコンセプトを基にしながら、大アルカナ22枚がいかに人間の成長段階を表していると解釈されたかを、わかりやすく解説していきます。
▼▼2019年6月スタート▼▼

現代占星術とギリシャ・ローマ神話――小惑星の象徴的意味
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2019年 6/18、7/30、8/27、9/10
火曜 13:00〜15:00(全4回)

詳細はこちら
20世紀後半になって西洋占星術の惑星は、ギリシャ・ローマ神話と関連させられることで、まったく新たな解釈が作られるようになりました。
その中でも、今回は数ある小惑星の中でもとりわけ重要視されている「ケレス」、「パラス」、「ジュノー」、「ベスタ」の4つを取り上げてみたいと思います。
各小惑星にどのような象徴的意味が割り当てられているかを、それぞれのギリシャ・ローマの神々の物語に基づいて、丁寧に説明していきます。
■大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年7月スタート▼▼

伝統的占星術の「エッセンシャル・ディグニティ」を学ぶ
大阪市:天王寺(阿倍野)

2019年 7/17、8/7
水曜 19:00〜21:00(全2回)

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今回は伝統的な占星術で非常に重要な要素だった「エッセンシャル・ディグニティ」と呼ばれる考え方を解説します。その中でも主要な要素となる「ドミサイル」と「エグザイル」、及び「エグザルテーション」と「フォール」を基に、それぞれの天体のコンディションの判断の仕方と解釈を解説します。また同時にホロスコープの中で惑星同士の力関係を見ていくためにディスポジター・ツリーを作成の仕方を、わかりやすく解説します。すでに占星術を学んだことがある方でも、「伝統的占星術」によるホロスコープの解釈の仕方に興味のある方は、ぜひご参加ください。
▼▼2019年7月スタート▼▼

数秘術徹底マスター 基礎編――数のシンボリズムでパーソナル・チャートを解読する
奈良市

2019年 7/13
土曜 14:00〜19:00(全1回)

詳細はこちら
本格的な数秘術の基礎を、まったくはじめての人でもマスターできます。パーソナル・チャート(西洋占星術のホロスコープのようなもの)の作成法、及びインテンシティ・テーブルとの関係性から、その人の基本パターンを読み解く方法を解説します。また、ルート・ナンバーやマスター・ナンバーの数の意味を、その背景にある理論から、じっくりと説明します。数の意味を「丸暗記」するのではなく、数の意味を深く理解し、生き生きとイメージすることができるようになるはずです。特に数のポラリティ、数の幾何的表象によるシンボリズム、数のサイクル論に至るまで、西洋の数の神秘思想との関連等からも数の持つ深い意味を解説していきますので、すでに数秘術に詳しい方もご参加ください。
▼▼2019年6月スタート▼▼

【一回で学ぶ】タロット・リーディングーースプレッドからリーディングまで
大阪市

2019年 6/21
金曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
実践で使えるタロットリーディングできるようになるコツを学びます。スプレッドの手順から、独学では難しいリーディングのコツを1回で学べます。
スプレッドは、一般的なものだけでなく、19世紀の伝統的な占い方をもとにしたものも解説します。 リーディングは、カードの意味を「暗記」するのではなく、絵のイメージをもとに直感する方法を解説します。初心者の方でも楽しめる内容です。 実例をもとにしながらの解説と直感的なリーディングのためのエクササイズ方法も紹介しますので、すでにタロットに詳しい方でも、この一回でスキルアップができるはずです。
▼▼2019年5月スタート▼▼

アメリカでのサイキカル・リサーチ協会設立と『生者の幻』への批判――「超常現象」の統計学的調査が「有意」であることは、それが「真」であることを証明したことになりえるのか?
大阪市:梅田

2019年 5/30
木曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
1882年、イギリスではケンブリッジのトリニティ・カレッジの哲学教授ヘンリー・シジウィックが初代会長となった「サイキカル・リサーチ協会」(通称SPR)が結成されました。さらに1885年1月8日、アメリカでもジョーンズ・ホプキンス大学の天文学教授サイモン・ニューカムが初代会長となりサイキカル・リサーチ協会(通称ASPR)が結成されました。
こうしてイギリスとアメリカの両方の地で、一級の学者によって率いられた「超常現象」の本格的な調査研究をする機関が誕生しました。
そして1886年には、イギリスのSPRのエドモンド・ガーニーによって書かれた『生者の幻』と題する大著が、イギリスのSPRの研究の最初の成果として世に問われることになります。
これは統計学的な手法を用いることで、人間同士の間で通常の感覚器官を介さずに思考やイメージが伝達される可能性を調査した結果をまとめたものでした。
今回は、ASPRが設立する状況から、ガーニーの『生者の幻』の内容が賛否両論の論争へと発展していく状況を追っていきます。
その過程の中で浮かび上がってくるのが、SPRが行っていた「超常現象」を研究するための方法論自体への批判です。それは擁護派のウィリアム・ジェイムズと批判的な態度を取ったASPRの会長サイモン・ニューカムの間の論争へと発展していきます。
さらには論理学者・哲学者のチャールズ・S・パースや哲学者ジョサイア・ロイス、心理学者グランヴィル・スタンリー・ホールらからも強い批判が提出されます。
そもそも「実証科学」の基準に従った形で「超常現象」を研究することは可能なのか? 
当時の論争を通して、この分野の研究に常につきまとうその難題について改めて考えてみたいと思います。アメリカでのサイキカル・リサーチ協会設立と『生者の幻』への批判――「超常現象」の統計学的調査が「有意」であることは、それが「真」であることを証明したことになりえるのか?
▼▼2019年5月スタート▼▼

現代の心理占星術のハウスを学ぶ〜人間の成長段階としての12ハウス〜
大阪市:梅田

2019年 5/31、6/14、7/12
金曜
5/31 13:30〜15:30
6/14、7/12 14:30〜16:30(全3回)

詳細はこちら
ヘレニズム期から続く「伝統的占星術」は、古代ギリシャの世界観と当時の「自然科学」的な原理に基づいていますが、20世紀後半の占星術は、伝統的な考え方をほぼ完全に捨て去ると同時に、新たに心理学的な要素を取り入れながら「心理占星術」という新たなアプローチを確立していきした。 特に占星術の中の「12ハウス」の概念は、その時代の「ヒューマニスティック心理学」や「トランスパーソナル心理学」の影響の下、人間が個として成長していくプロセスに重ね合わされていくことになりました。今回は心理占星術における「ハウス」の解釈を紹介しながら、現代占星術の意味を改めて考えなおしてみたいと思います。
特に心理占星術のハウスの解釈として最も有名なもののひとつである、ハワード・サスポータスの12ハウスの考え方を原著を基に紹介していきます。
その解釈の背景にある心理学的な理論から説明していきますので、すでに「ハウス」について学んだことがある方も、新たな発見があることと思います。
■福岡市・北九州市・大分市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年5月スタート▼▼

カバラの「生命の木」セフィラーとパスの意味――最上位のセフィラ―に向って
福岡県:福岡市
2019年 5/26、6/23
日曜 15:00〜18:00(全2回)

詳細はこちら
現代のタロットの絵を理解する最大の鍵となるカバラの「生命の木」を解説します。今回は「生命の木」の最上位の三つのセフィラ―と「深淵」の上に向っていくパスに焦点を絞って解説します。「生命の木」の宇宙論の核心へ迫るエキサイティングな話となります。これまで「生命の木」を学んだけれども、もっと深く哲学的な観点からその本質を理解したいという方は、ぜひこの一回だけでもご参加ください。
▼▼2019年5月スタート▼▼

【スピリチュアリズムの原点を知る】「幽体離脱」で霊界を訪問した人物――19世紀最大の霊視者アンドルー・ジャクソン・デイヴィスはいかにして霊界を見たのか?
福岡県:福岡市
2019年 5/27、6/24
月曜 18:30〜20:30(全2回)

詳細はこちら
人は死後どうなるのか? 死生観は古今東西さまざまです。今回は「霊界」と呼ばれる世界の存在が、積極的に語られ始めた時代に焦点を当ててみたいと思います。
キリスト教が語る死後の世界を信じられない人々が増え始めた19世紀半ばのアメリカで、霊界について新たな福音を語り始める一人の少年が登場します。その後、アメリカでの最も高名な霊視者となるアンドルー・ジャクソン・デイヴィスです。現代の日本におけるデイヴィスの知名度は、それほど高くはないかもしれませんが、実際のところ、彼の「霊的哲学」こそが、現代へとつながる霊を巡る多様な言説の基底を形作ったと言っても過言ではありません。
デイヴィスは今日の日本で「幽体離脱」と呼ばれているような状態となり、霊界を訪問したと言われています。いったいいかにしてデイヴィスはそのような状態となりえたのでしょうか? そしてデイヴィスはその状態でいったいどのような体験をしてきたのでしょうか? 当時の一次資料を基にデイヴィスが体験したものが何であったのかを、改めて丁寧に辿ってみたいと思います。 また、その当時の社会的・文化的背景となったメスメリズム、フレノロジー(骨相学)、ユニヴァーサリズム、トランスセンデンタリズム、フーリエ主義、スウェーデンボルグ主義といった当時の諸思想の混交状態から、その後すぐに始まることになる「スピリチュアリズム・ムーヴメント」へと向かう流れを追っていきたいと思います。
第1回:メスメリズムの衝撃――変容意識体験から霊的体験へ
第2回:霊界の開示――スウェーデンボルグ主義からユニヴァーサリズムへ
▼▼2019年5月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの絵の意味まで
福岡県:福岡市
NHK文化センター(福岡教室)
2019年 5/27、6/24
月曜 13:30〜15:30(全2回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。



伊泉龍一 講座スケジュール
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ジリアン・ケンプ著 
伊泉龍一訳

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